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☆阿波まんぷく便り

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月曜日はずばり!タコ介さん登場!
そして月イチゲストは、
なかがわ野菊の里・新居希予さんでした。

今日のテーマは『これを食べたら秋』
サンマ、梨、柿、栗、きのこ(松茸)、
また冷たい麺から温かい麺に、
コンビニのおでん...など。
日々の食事で季節の移り変わりを感じますね。

今日話題になった『救荒食』
歴史をさかのぼると13年に1回ほどの確率で
人々が飢えてしまうような飢饉の年があったようです。

飢饉で何も食べるものがない時、
いのちをつなぐために考えられたのが救荒食。
藁を5:米粉1で作った『わら餅』は、
形こそ餅のようですが、食べると藁そのもの。
藁がなければ“むしろ”をほどいて作ったとか。

今の豊かな食生活の中では考えられない
厳しい状況を人々は乗り越えてきたのですね。
今ある食べ物に感謝し、
食糧難の時代がやがてやってくるかも..
との認識を持たなくては、と反省しました。