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大川原高原のアジサイが見ごろですよ!

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毎日暑い日が続いていますね~

きょうは、避暑地を求めて佐那河内村の

大川原高原のアジサイを見に行ってきました。

斜面一面に青いアジサイがきれいに咲いていて

穏やかなひと時を過ごせました。

またきょうは日差しがかなり強かったんですが、

吹く風が心地よく気持ちよかったです。

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撮影したのは私のブログではおなじみの

巨匠・久賀カメラマンです。大川原高原のアジサイの模様は

きょうのフォーカス徳島の中で放送予定です!

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徳島ガラスワークショップ展

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巨大な波と翻弄される船の背景に富士山。

江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の作品

 ”神奈川沖浪裏”をガラスで立体的に表現しています。

 このガラス作品は徳島ガラススタジオで開催されている

 ワークショップを受講された方の作品で、

 透明と白、青の三層の色ガラスをサンドブラスト技法で

 細かく削り出して制作したそうです。

北斎の作品を忠実に表現された爽やかな作品ですね。

 

 

 

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大輪のカサブランカの花が満開です!

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およそ7000本のカサブランカが咲き誇っているのは、

鳴門市大麻町西馬詰・堀江南小学校近く

花き農家・小川寿男さんの畑です。

先週火曜日に咲き始め、いまちょうど満開。白色やピンク色、

黄色といろんな色があって地元の人を楽しませています。

きょうは近くの堀江南幼稚園の園児11人が訪れていて、

お花見を楽しんでいました。

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写真家・西田茂雄塾の写真展へ

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徳島在住の写真家・西田茂雄さんとその塾生の写真展が

徳島市のあわぎんホールで開催中です。

写真1枚1枚、見応えがあり、また西田さん自身が構成した

写真の展示が面白く、楽しく見ることができました。

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撮影したのは満面の笑みの久賀カメラマンです。

この写真展の模様は

きょうのフォーカス徳島の中で放送予定です。

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三好市百年蔵の”昔のガラス展”

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金魚鉢みたいな可愛い形のランプのかさ。明治時代に

作られたもので、座敷ランプとして使われていたそうです。

おしゃれですね~ピンク色の文様が均等に入っていて、

当時の職人さんの技が光る作品です。

このようなガラス作品は、煙突と旧酒蔵が国の有形文化財に

登録されている三好市池田町川崎にある

ギャラリー”百年蔵”で展示販売されています。

また建物内には喫茶コーナーもありゆっくりくつろげますよ。

掘り出し物を見つけてみてはいかがでしょうか?

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「JAL新JAPAN PROJECT徳島」の取材へ

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スダチをかけていただく徳島産鮎の風干しに、

徳島産鱧とおくらの煮氷りなど、徳島の旬の厳選食材を使った

こだわりメニュー。日本料理店「虎屋 壺中庵」店主の

岩本光治さんが監修したもので、来月の一か月間、JALの

国内線ファーストクラスの夕食で提供されます。メニューは

10日ごとに替わり、写真のメニューは6月上旬までです。

一か月間集中的に観光情報などを発信する

地域活性化プロジェクト”JAL新JAPAN PROJECT”の

徳島のプロモーションは、来月の一か月間です。

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中川健・日本画遺作展

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おととし70歳で亡くなられた徳島市の画家・中川健さんの

日本画遺作展に行ってきました。

徳島市出身の中川健さんは37年間、高校で教鞭を執り、

退職後は県美術家協会の日本画部会長を務めるなど、

県の美術界に携わってきた方です。

花などの自然や人物が大好きで、会場のそごう徳島店には、

日常の中の家族や自然とのふれあいなどを描いた作品

38点が展示されています。今月30日までです。

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三岸節子展 IN 相生森林美術館

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日本の女性洋画家の先駆者・

三岸節子さん(1905~1999)の展覧会が

那賀町の相生森林美術館で開かれています。

19歳で画家の三岸好太郎と結婚し、3人の子供に

恵まれますが、29歳の時、夫が亡くなり未亡人に。

洋画家としての仕事をしながらの3人の子育ては

大変、苦労したそうです。でも絵を描くことの意欲は衰えず、

画家として生きる道を貫きます。

60歳を過ぎて、日本からフランスへ制作活動を移し、

80歳を過ぎて帰国。

1999年94歳で亡くなる最後まで絵筆を握っていたそうです。

今回展示されている53点の作品を見ていて、

三岸さんの生涯、絵に情熱を注いだ姿勢・思いに

感動しました。来月12日まで開催中です。

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画家でモデルでもある青木成実さんの油絵展へ

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阿南市の画家でモデルでもある青木成実さんです。

7歳の時から絵画教室に通い始め、

鳴門教育大学大学院の芸術系美術コースを修了後、

全国規模の美術団体・国画会の会友となり

国展の絵画部奨励賞を2度受賞しています。

一方で、アン・モデルエージェント所属のモデルでもあり、

現在、中四国のファッションショーなどに出演しているんです。

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今回の個展では、地元の阿南や大学時代に過ごした鳴門

の海や空をモチーフに、太陽の光に照らされた風景画を

描いています。

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青木さんの油絵展は今月16日まで

徳島市のそごう徳島店で開かれています。

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国選定の「現代の名工」・古庄紀治天然藍染展

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にこやかな優しい笑顔の古庄紀治さん、

国選定の現代の名工に選ばれている方です。

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古庄さんの藍染展示会が藍住町の”藍屋敷おくむら”で

あさってまで開かれています。

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ストールや帽子、Tシャツなど、どれも天然藍で

一つ一つ丁寧に染め上げられた作品です。