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”数多へと続きゆく~アール・ブリュット展”

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写真手前の作品は徳島県の河野和真さんの針金アート。

奥に飾られているのは、兵庫県の小幡正雄さんの

段ボールに絵を描いた作品です。

徳島市八万町の県立近代美術館で開かれている

アール・ブリュット展の取材に行ってきました。

フランス語でアールは芸術、ブリュットは生のままを

意味します。文化的な伝統や流行、教育など

何ものにもとらわれない作品の数々。

表現することの楽しさや思いもよらぬ形や色に

ビックリしました。今月26日まで開催中です。。

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来月3日まで開催中の”つるし雛展”

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今の時期、徳島市のアミコ専門店街・シンボル広場は

華やかな雰囲気に包まれていますよ。

古布で作った人形や縁起物などの”つるし雛”の作品展が

開かれています。  作ったのは阿波市吉野町の

原田成代さんが指導する「つるし飾り・結いの会」の

皆さんです。一つ一つ想いを込めて作られたつるし雛。

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撮影したのは、今回も笑顔の久賀カメラマンです。

 

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今が旬の鳴門わかめを使った料理教室の取材へ

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こちらの料理、ロールキャベツならぬ

”ロールわかめ”。キャベツの代わりに鳴門わかめを

たっぷりと巻き付けています。

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鳴門市の里浦漁協で、水揚げされたばかりの

新鮮な鳴門わかめを使った料理教室が開かれました。

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メニューはロールワカメ、わかめと厚揚げの和風炒め、

わかめと野菜のきんぴら、わかめのつみれ、

わかめのしゃぶしゃぶの鳴門わかめづくしの5品です。

この料理教室の様子は

このあとのフォーカス徳島の中で放送します。

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早春の花・梅を求めて

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厳しい寒さが続いていますが、少しでも春を感じたいと

神山町の梅の里・阿川地区の梅の花を見てきました。

年末年始の暖かさで蕾が膨らみ始めた枝も

ありましたが、この2、3日の真冬並みの寒さで

蕾は硬く閉じたまま・・・・・・・

そんな中、枝によっては

少し咲いている枝を見つけました。

神山町の阿川梅まつりは今月26日に開かれます。

そのころには見ごろを迎えていることでしょう!

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未生流笹岡の陣原社中 いけばな展の取材へ

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徳島産のカブラに,フキノトウと椿の花を組み合わせた

早春を感じる作品です。

未生流笹岡の陣原康甫さんが

”生け花を通して徳島の豊かさを伝えたい”と

鳴門金時やレンコン、イチゴなど徳島の特産品と

季節の花を組み合わせた生け花展を開きました。

それぞれの特産品が花とコラボすることによって

より生き生きと見えて、こんな生け方もできるんだと

感動しました。徳島市川内町の阿波十郎兵衛屋敷で

今月7日まで開催中です。

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松方弘樹さんを偲ぶポスター展

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左のポスターは、映画「ああ同期の桜」です。

鶴田浩二さん、高倉健さん、千葉真一さん、

そして松方弘樹さん。当時の日本映画を支えてきた

スターたちが総出演した映画です。

今月21日に74歳で亡くなった昭和のスター俳優・

松方弘樹さんを偲ぶポスター展が

鳴門市のキョーエイ鳴門駅前店で開かれています。

私は俳優というより、バラエティー番組で泣きながら笑っている

松方さんのイメージが強かったんですが、会場に行くと、

松方さんは、映画界には欠かせない大スターだった事が

感じられました。

このポスター展は2月8日まで開催中です。

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あけましておめでとうございます!

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皆様、あけましておめでとうございます!

2017年、今年もどうぞよろしくお願いします。

仕事始めのきょうはアートの取材です。

「仁宇暁子絵画展」の取材に行ってきましたよ。

仁宇さんからいろいろなお話を聞いて

仁宇さんの五感に訴えかける作品作りに感動しました。

自由な作風で、

心を温かくしてくれる仁宇暁子さんの絵画展は

今月9日まで徳島市のそごう徳島店で開かれています。

きょうのフォーカス徳島で放送します。

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徳島LEDアートフェスティバル2016の取材へ

先週の金曜日、徳島LEDアートフェスティバルの

取材に行ってきました。

この日はとても寒い夜でしたが、

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厳しい寒さを忘れさせてくれるくらい

とても幻想的で感動しました。

タイトルは”呼応する球体のゆらめく川”。

この球体は何かにぶつかったり衝撃を受けると、

色が変わって、色特有の音色を響かせるそうで、

どんどん周りの球体に次々に呼応しいく所がすごい!と

思いました。アートフェスティバル初日の様子を

きょうのフォーカス徳島で放送しますよ。

 

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名嘉睦稔 木版画展 ~風の伝言(イアイ)~

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タイトルは「あけもどろの花」。

色彩美あふれる作品で、見ていて元気がでます。

”あけもどろ”とは沖縄の古語で、

日の出の瞬間の神々しい様子のことだそうです。

沖縄県出身の木版画家・名嘉睦稔さんの個展の取材に

行ってきました。今回は沖縄の風土に根差した代表作品

だけでなく、ことし夏に徳島に訪れた時に感じた

徳島の自然や風物の作品も展示されていました。

来年の1月9日まで

徳島市のあわぎんホールで開催中です。

名嘉さんの感性で表現された”徳島”は見所ですよ。

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大賞は”ショパンの調べ”でした

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こちらは全国シンビジウム大賞に選ばれた

長野県の岩田洋ランさんの”ショパンの調べ”です。

ボリュームがあり、花の咲き具合が見事ですね~。

美馬市脇町のあんみつ館で開かれている

「全国シンビジウム逸品展」の取材に行ってきました。

全国のラン職人が丹精込めて育て上げた逸品を

きょうのフォーカス徳島の中で放送します。