のだめカンタービレ

そんなわけで。某作品とは
のだめカンタービレでした。
おかげさまで評判もいいみたいで嬉しいです。
(OPしかやってないけど)
なんかまた、これまでとは全然違う毛色の作品だな…と思われた方、その気持ちわかります。
まず、当の本人がそう思ってましたから。「僕は違うだろう」と。
ちょこっと経緯をご説明。
去年の11月15日。打ち合わせ先に向かうため、M倉プロデューサーと某駅のホームで電車を待っていたときのこと。
突然、M倉Pが切り出しました。
「ダメもとで言いますけど、のだめのOPやれませんか?」
聞けば、OPのスタッフが決まらないとのこと。
しかも、放送開始は年明けの一週目。スケジュール的にはせっぱつまっていて、
笑えるほどに気の毒な状況だ。
「僕じゃないだろ。大体、タイトルがメジャーすぎる。ムリ」
と、一旦は断りました。
ところが。
二人で到着した打ち合わせの席には、のだめの、もうひとりのPであるOさんがいたのでした…。
長いのでつづく。