#313

輪舞-revolution その2

アップロードファイル 13KB「輪舞-revolution」という主題歌に至るまでには、幾つかの分岐がありました。


まず、当時のプロデューサーOさんに、幾つかのデモ・メロディを聴かせてもらいました。
その中に「これは」と思える一曲があり、Oさんと共に、決定しました(選ばれたのは、もちろん「輪舞-revolution」となるメロディなのですが、後にそのままの印象で「Rose&release」というタイトルでリリースされます)。


次に、Oさんのセッティングで、渋谷のレストランで、ある作詞家の方と会いました。
さいとう先生の絵を見せながら、作品の説明をしたわけですが、その方自身も大変に乗り気でした。


ですが。
後日、上がってきた詞は、しっくりとくるものではありませんでした。
Oさんも「違うよなあ…」と黙ってしまい、そして後日。


Oさんから電話があり「本人がやるって言ってる。そっちに電話してもらうから、そこにいてくれ」とのこと。
この電話によって、歌は奥井さんが歌うことを知りました。そして作詞もご本人が担当することも。
Oさんの電話のすぐ後、奥井さんから電話があり、打ち合わせを行うことになりました。


つづくイクニ