#418

調整中

アップロードファイル 17KB一昨日。
移転したスタジオDにて、初めてのダビング。
なんだかオシャレなカフェみたいになっていて驚き。
しかーし。
調整にとまどって、作業が進まない。
結局、作業は一話分だけしかできない。
うーむ。


21話「悪い虫」


子供の頃、「その姿が醜い」という、ほとんど意味のない理由で昆虫や小動物を踏み潰した。子供の世界は、理不尽で残酷なルールが支配している。
「踏み潰される」というルールが存在するなら、「踏まれる側」ではなく、「踏みつける側」でありたいと思うことは罪なのか。
“特別な存在”は美しく、踏みつけられることはない。
少女は「美しいもの」や「醜いもの」を見分けることが出来た。多分、その能力が彼女の不幸だったのだ。


少女は思った。
私とあの女を別けている差は何なのだろう。イクニ