40年間ありがとうございました。
2011年3月31日木曜日午前8時前に
「おはようとくしま」の歴史が終わりました。
ほんとうに、長い間ありがとうございました。
(また、あとで気持ちを綴ってみようと思います)
放送が終わった昼下がり、
徳島中央公園では、サクラのつぼみがほころんでいました。
とうとう、この日がやってきました。
2011年3月31日。
毎年、年度末を意識してはいましたが
M9.0の大地震と津波、原発の事故を体験した直後
思いもしなかった年度末。
「おはようとくしま」が最後の日を迎えました。
いつもより早起きしようと思っていましたが
アラームのセットよりも早く起きてしまいました。
午前2時すぎ。
最後まで徹夜をして準備したスタッフの
ビデオがどうなっているのか楽しみにしながら
出勤することにします。
3月25日放送分
カリフラワーのカレー煮/200kcal
【材料】
《4人分》
カリフラワー…1個
ベーコン…2枚
玉ねぎ…1個
チーズ…70g
パセリ…少々
バター…15g
【A】
小麦粉…小さじ1・1/2
カレー粉…小さじ1・1/2
【B】
スープ…2・1/4カップ
トマトソース…120g
【作り方】
①ベーコンは細切り、玉ねぎは薄切りにする。
②鍋にバターを溶かしベーコンをよく炒め、玉ねぎを入れて5分炒める。【A】を入れて更に炒め、【B】を加え、カリフラワーの花を下にして5分煮る。
③カリフラワーを返して蓋をし、弱火で25分煮る。チーズをのせ、溶けたら火を止め 刻みパセリをふる。
監修:島内陽子(テーブルコーディネーター)
3/28日【月曜日】
・けさのイチオシ
「牛島家具・雑貨(鴨島町)」
・HOT×ほっとVoice
「東日本大地震についてひとこと」
・とくしまの朝
「海陽町宍喰浦」
・おはようCafe
「総集編」
・簡単エクササイズ
「トング・リフト」
3/29日【火曜日】
・けさのイチオシ
「思い出を残すグッズ」
・HOT×ほっと
「サクラ祭りはトロッコ列車で」
・特集
「F4選手・高根聖人」
・テーマで振り返る40年
3/30日【水曜日】
・けさのイチオシ
「野球のまち阿南にテーマソングが!」
・HOT×ほっと
「なつかしの徳島から」
・特集
「おはようとくしま」が伝えた40年」
~思い出のコーナー~
3/31日【木曜日】
・チャレンジ
「総集編」
・HOT×ほっと
「“おはようとくしま”と言えば?」
・特集
「映像で振り返る徳島40年」
※急な番組編成で予定の変更もございます。
きょうから、「おはようとくしま+プラス」の放送再開です。
悲しい大震災から12日目。
まだ被害が拡大する中でのスタートに
心の底から喜ぶ状態ではありませんが
徳島のみなさんのために、
いつもの生活を応援するためにも
残り少ない、徳島発の朝の番組をお届けします。
きょうは、「おはようとくしま」の懐かしい顔が登場しました。
お天気キャスターとしてお馴染みになっていた山下勇さん。
早速、四国放送に向かう途中に
桜の開花を見つけたと報告してくれました。
ソメイヨシノの早咲きで有名な、徳島市幸町にある
徳島地方裁判所構内の、東端南から2本目の桜。
つぼみは、すっかりほころんで
ざっと見たところ3分咲きといったところでした。
日本気象協会による徳島の開花予想は3/28。
どんなに、寒い冬もかならず春は来ます。
どんなにつらいことがあっても
必ず希望が見えます。
がんばれ、日本!
お互いに助け合いながら前を向いて進みましょう!!
3月11日放送分
ブロッコリーのさっと煮/163kcal
【材料】
《4人分》
ブロッコリー…大1個(約300g)
ホタテ(冷凍)…大6個(約300g)
白ねぎ…1本
土生姜…1かけ
酒…大さじ1
片栗粉…大さじ2
サラダ油…大さじ1
【A】
水…1カップ
固形コンソメ…1個
みりん…大さじ1・1/3
薄口醤油…大さじ1/2
塩…小さじ1/4
【作り方】
①ブロッコリーは小房に分け、茎は厚めに皮をむき4~6つ割にする。ラップをかけ電子レンジに2分かける。
②ホタテは2つに切り、酒を振りかけ、片栗粉をまぶす。
③ねぎ、生姜はみじん切りにする。
④鍋にサラダ油を熱して③を炒め香りを出す。【A】を入れ、煮立ったら②を加える。煮えたら①を加えサッと煮る。
監修:市村育子(管理栄養士)
3月4日放送分
ならえ/128kcal
【材料】
《4人分》
大根…10cm(400g)
にんじん…1/2本(100g)
れんこん…3~4cm(60g)
こんにゃく…1/2丁
干ししいたけ…2枚
油揚げ…角4枚
白ごま…大さじ2
【合わせ酢】
酢…大さじ6
砂糖…大さじ4・1/2
薄口醤油…大さじ1
塩…小さじ1/2
生姜絞り汁…大さじ1
【作り方】
①大根とにんじんは皮をむき 横1cm×縦4cmの短冊切りにし、それぞれ茹でる。
れんこんは皮をむいてイチョウ切りにし、酢水にくぐらして茹でる。
こんにゃくは横1cm×縦3cmの短冊切りにして茹でる。
熱いうちに布に包んで各々を絞る。
②干ししいたけは戻して細切りにし、下茹でして絞る。
油揚げは幅半分に切って細切りにし、茹でて絞る。(茹でる湯は順に使い回す)
③【合わせ酢】を混ぜ合わせ、合わせ酢を作る。
④①と②を熱いうちに合わせ酢に漬け、ごまをふり 混ぜる。
監修:浜本通恵(料理研究家)
きょうは、楽しい・ひなまつり
けさ、元気印の生中継では
徳島市から
「佐古伝承お手玉の会」のみなさんにご出演いただきました。
ありがとうございました。
その際に、「おじゃみ」(=阿波弁でお手玉のこと)をする時に
うたを歌いながらしていらっしゃいました。
番組で取り上げると、懐かしく思う方からいつも反応が寄せられます。そして歌詞を知りたいとご要望が多いもの毎度のことです。
そこで、ここに書いておきます。
一番はじめは一の宮
二番は日光東照宮
三番さくらの そうごろう
四番は信濃の善光寺
五つ 出雲の大社
六つ 村々鎮守さん
七つ 成田の不動さん
八つ 大和の八幡さん
九つ 高野の弘法大師
十で 所の氏神さん
これまで信心したけれど
浪ちゃんの病気は治らない
ゴーゴーゴーとでる汽車は
武夫と浪の別れ汽車
白い白い真っ白い
ハンカチ振り振り、ねぇあなた
早く帰ってちょうだいと
おいて血を吐く ほととぎす
2月25日放送分
わかめと鯛の鳴門蒸し/232kcal
【材料】
《4人分》
生わかめ…300g
鯛…4切れ
黄ピーマン…1/2個
アスパラ…4本
白ワイン…大さじ5(75cc)
【A・ソース】
練りごま…大さじ3(45cc)
すりごま…大さじ2
酢…大さじ2
砂糖…大さじ1
薄口醤油…大さじ1
出し…大さじ2
【作り方】
①わかめは一口大、ピーマンは薄切り、アスパラは斜めに4等分に切る。鯛は軽く塩・こしょうをする。
②フライパンにわかめを敷いて塩・こしょうをし、鯛、ピーマン、アスパラをのせる。白ワインを加えて蓋をし、中火強にかけ 蒸気が出たら2分加熱し、火を止めて3~4分蒸らす。
③【A】を混ぜてソースを作り、②にかける。
監修:島内陽子(テーブルコーディネーター)